注文住宅は土地探しも重要!探し方のポイントを伝授します


住みたい地域をとことん見学する!

注文住宅で家造りをする場合は、家と土地と両方購入する必要があります。土地をすでに持っている方は購入することはありませんが、まだ持っていないという人は、マイホームの土台となる土地探しから始める人もいるでしょう。長年住み続ける場所になるので、失敗しないためにも、慎重に吟味していきたいものです。住みたい地域が絞れてきたら、まずは実際に足を運んでみることが土地探しのポイントになります。土地の見学へは、電車などを利用して、交通アクセスが良いかを確かめたり、徒歩で通勤や通学に要する時間を把握したりしておきます。スーパーや商店街などの日用品が買える場所が周辺にあるかということや、学校や病院などの生活に必要な施設が近くにあるかということもチェックします。それぞれの位置関係や街並み、治安などのあらゆる面を歩きながら確認しておくことが大切です。実際に住むことを想定しながら散策してみると良いでしょう。

資産価値についても考慮しておく!

土地探しをするときは、資産価値についても意識しておくと良いです。住む土地の形状や立地条件、道路条件などにより、不動産の資産価値は大きく変化します。将来、転勤や家庭環境の変化などを理由に、不動産を手放す機会が出てくるかも知れません。そういった売りたい時に買い手が見つかるような、資産価値が見込める土地探しをすることが大事です。資産価値が高い土地は、交通アクセスが良くて駅までの距離が15分程度のところ、騒音・異臭が少なくて街並みと景観が良いところ、安定した地盤で耐災害性が良いところなどです。

注文住宅とは、施主の注文を受けてから建築する住宅のこと。自由度が高く、理想の家を建てられるのがメリットです。土地を用意する必要があるので、持っていない方は土地を探して購入するところから始めます。